お気に入りの森滅ぼしの最長老
この頃、寝坊するようになった。夜更かしはいけないね。
ちょっと出遅れがちです。
そういえばマジックザギャザリングのカードに+1/+1カウンターと
−1/−1カウンターが互いにある場合、それらのカウンターは同じ個数
だけ取り除かれるのですね。あまり意識していなかったけどこれなら
余計なカウンターも使わなくて効率的。頑強の能力で−1/−1カウンター
を使う機会も増えてきたし。頑強といえば緑の大型クリーチャーで
森滅ぼしの最長老(シャドウムーア)が気なる。

森滅ぼしの最長老
森滅ぼしの最長老 5GGG
クリーチャー ─ ツリーフォーク・シャーマン
6/6
トランプル
森滅ぼしの最長老が場に出たとき、クリーチャーでないパーマネント
1つを対象とし、それを破壊する。
頑強(このクリーチャーが場からいずれかの墓地に置かれたとき、
それの上に−1/−1カウンターが置かれていなかった場合、それを
−1/−1カウンターが1個置かれた状態でオーナーのコントロール下で
場に戻す。


緑なのに森滅ぼし。しかも最長老。
最長老というと、どうしてもTさんの国民的漫画を思い出す。
それはさておいて森滅ぼしの最長老は場にでるとクリーチャーでない
場にあるカードをひとつ破壊する能力を持つ。
しかも頑強つきなので森滅ぼしの最長老が場から墓地に置かれ復活
したときその能力が再発動!
一時的に手札や場に戻っても同じく効果が発動する。
対戦相手の場にある森を破壊すればまさに森滅ぼし。
難点なのは名前に合ったデカいコスト。普通に出す頃には勝負が
ついているか、最後の決め手のカードになるやもしれない。
黒のその場しのぎの人形(ローウィン)と相性がよい。
そのとき心臓癒し(シャドウムーア)もいれば言うことなし。
純粋に森林の庇護者(ローウィン)とタッグで力押しするという手も。
2008/07/03 22:15 | マジックザギャザリングのカード紹介 | コメント(0) | pagetop↑
他のクリーチャーを1/1にする畏敬の神格
近頃はカードを買う暇もなかったが、近場にマジックザギャザリングを
売っている店が減ってしまった。少し携帯ゲームに現をぬかしてた時期
もあるのだが。マジックザギャザリングも携帯するゲームともいえるが
雨の多い季節だと持ち歩きたくはない。
たまにはカードを紹介。今回は畏敬の神格(シャドウムーア)を。

畏敬の神格
畏敬の神格 (W/U)(W/U)(W/U)(W/U)(W/U) レア
クリーチャー ─ スピリット・アバター
4/4
飛行
他のクリーチャーは1/1である。

敵味方問わず自分以外のクリーチャーを1/1にしてしまう能力を持つ。
対象をとらないためプロテクションを持っていようが関係ない。
場にいるだけで適用される問答無用的な存在。
だが1/1になっただけなので他のクリーチャーは能力を失ったわけではない。
−1/−1カウンターが置かれたクリーチャーは修正などを受けていない限り
墓地送り。頑強の能力で−1/−1カウンターが1個置かれた状態で場に復活
するクリーチャーにとっては天敵。頑強キラーといってもいい。
畏敬の神格が2体いると互いに1/1になってしまうが滅多にそんな事は
起きないだろう。

相性が良いのはモーニングタイドに登場するクリーチャータイプが
エレメンタルのカード。パワーとタフネスが0/0で+1/+1カウンターが
置かれているため有利にすすめられる。0/0が1/1になるわけだし。
色違いで黒のエレメンタルの膿絡み(黒マナと1マナで+1/+1カウンター
1個取り除くとすべてのクリーチャーはターン終了時まで−1/−1修正を
与える能力を持つ)を使って対戦相手のクリーチャーを一掃するのも
面白いかもしれない。ゲームの中でも破壊と再構築はわりあい好き。
2008/06/05 03:06 | マジックザギャザリングのカード紹介 | コメント(0) | pagetop↑
精霊術の熟達とボガートの群れのコンボ
シャドウムーアのブースターパックを購入し、一緒にでたカードの中ですぐに
コンボに使えそうなのが並んでありました。
そのカードは精霊術の熟達とボガートの群れ。

精霊術の熟達
精霊術の熟達 3R レア
エンチャント ─ オーラ
エンチャント(クリーチャー)
エンチャントされているクリーチャーは「T:速攻を持つ赤の1/1のエレメンタル・
クリーチャー・トークンをX体場に出す。Xはこのクリーチャーのパワーに等しい。
ターン終了時に、それらをゲームから取り除く。」を持つ。

ボガートの群れ
ボガートの群れ 3R アンコモン
クリーチャー ─ ゴブリン
*/*
ボガートの群れのパワーとタフネスは、それぞれあなたがコントロールする赤の
パーマネントの総数に等しい。
ボガートの群れは2体以上のクリーチャーによってしかブロックされない。

精霊術の熟達は赤のクリーチャーを生産するエンチャントカード。
ボガートの群れは自分がコントロールする赤のパーマネントの総数に等しいカード。
この場合パーマネントなので赤のエンチャントも含む。
(土地やアーティファクトは基本的に無色だが赤と指定された場合も含む)

このコンボの狙いはシンプルでパワーの高いクリーチャーに精霊術の熟達をつけて
その能力を使えばトークンが沢山出せるし、一時的にボガートの群れのパワーと
タフネスが上がる。
ボガートの群れが2体いたら片方に精霊術の熟達をつけてもいい。臨機応変だが。
赤の掟破りのカードの粗暴な力(次元の混乱)を使って精霊術の熟達の能力を起動
しても相乗効果ができる。
クリーチャーメインの赤単速攻デッキなら普通に入っていると思われるけど。
精霊術の熟達は使い方によっては守りにも使えるのでエンチャントを壊せないデッキ
だと手が出しにくい。
ボガートの群れのフレーバーテキストの
ボガートの原始的な頭には戦略というものは簡単には飲み込めないが、全軍突撃なら
失敗したためしがない。
」は分かりやすくてわりと好き。
2008/05/26 00:55 | コンボ | コメント(0) | pagetop↑
シャドウムーアのブースターパックを購入と感想
マジックザギャザリングのシャドウムーアのブースターパックを発売日より1日早く
購入できしました。お試しで日本語版ブースターパックを2つ。
そのうちの1つのブースターパックで久々にレアカードが2枚。
でたレアは心臓癒しとプレミアムカードの猪牙のしもべと川のケルピーの合計3枚。

最近のブースターパックはコモン11枚、アンコモン3枚、レア1枚の15枚と
ルール解説の書かれたカードかトークン・カードが封入されている。
たまに封入されるプレミアムカードが入ると15枚の割合も変わる。
今回はレアのプレミアムカードがでたのでコモンが10枚に減りレアが2枚に
なった。アンコモンが減る場合もあるがレアは減らない。でたレアは以下の通り。

心臓癒し
心臓癒し 2(G/W)(G/W) レア
クリーチャー ─ エレメンタル
2/2
あなたのアップキープの開始時に、あなたがコントロールする各クリーチャーから、
それぞれ−1/−1カウンターを1個取り除く。
頑強(このクリーチャーが場からいずれかの墓地に置かれたとき、それの上に−1/−1カウンターが
置かれていなかった場合、それを−1/−1カウンターが1個置かれた状態でオーナーのコントロール下で
場に戻す。)


この心臓癒しは久々の混成カード。(G/W)は緑か白の意味でマナシンボルが半分ずつで
どちらかを選ぶことができる。この場合、緑であり白でもあるカード。
−1/−1カウンターを1個取り除く能力は頑強で構成されたデッキなら相性がよい。
自身も頑強の能力を持っているので墓地にいっても復活ができるのが良い。
同じくシャドウムーアの献身のドルイドを使ってマナブースとする手もある。
頑強があるとはいえタフネスが低いのとマナコストがやや高いのが難点。

猪牙のしもべ(プレミアムカード版)
猪牙のしもべ 1(R/G)(R/G)(R/G) レア
クリーチャー ─ ゴブリン・騎士
3/4
トランプル
あなたがコントロールする他の赤のクリーチャーは+1/+1の修整を受ける。
あなたがコントロールする他の緑のクリーチャーは+1/+1の修整を受ける。

またしても混成カード。猪牙のしもべは自分以外の味方の赤と緑のクリーチャーの
パワーを上げる能力がある。さりげなくクリーチャー・タイプがゴブリンでもある。
赤単色のゴブリンデッキにも入れることはできるがビミョウ。
猪牙のしもべが2体いたらコスト面でも納得のパワーとタフネス。
3体いると鬼クラス。4体いたら・・・?

川のケルピー
川のケルピー 3UU レア
クリーチャー ─ ビースト
3/3
川のケルピーか他のパーマネントがいずれかの墓地から場に置かれるたび、
カードを1枚引く。
いずれかの呪文が墓地からプレイされるたび、カードを1枚引く。
頑強(このクリーチャーが場からいずれかの墓地に置かれたとき、それの上に−1/−1カウンターが
置かれていなかった場合、それを−1/−1カウンターが1個置かれた状態でオーナーのコントロール下で
場に戻す。)


川のケルピーは頑強を持っているので上記の心臓癒しと合わせたいが色的に
合わない。他のを使いましょ。沢山墓地へ落とすとその分カード引けます。
使い方によっては面白いかもしれません。
さりげなくシャドウムーアのテーマデッキ生の形骸にも封入されている。
初めて買ったブースターパックのレアがテーマデッキにも入っていると何故か
複雑な気持ちになります。

シャドウムーアの感想はラヴニカの頃を思い出しますね。混成カードもそうですが
味方の自分にあった色のクリーチャーをパワーアップさせたりするあたりが。
ローウィンがクリーチャー・タイプなのに対しシャドウムーアは指定された色で
何かが起こる。他にもアンタップシンボルや萎縮や共謀など新能力も追加されて
プレイングも拡がった。
2008/05/01 19:07 | ブログ | コメント(0) | pagetop↑
シャドウムーアの萎縮の能力
ゴールデンウィークの5月2日にシャドウムーアが発売される。その日に
購入できるかは自信がないけれど。
もうカードリストもネットで発表されていたようで。
そのシャドウムーアの中の新能力の萎縮について注目した。

萎縮はクリーチャーの能力。萎縮をもつクリーチャーからダメージを
与えられてもその分の値は残らないが−1/−1カウンターがその分だけ
置かれる。
例えば萎縮をもつ2/2のクリーチャーが1/3のクリーチャーにダメージを
与えると1/3のクリーチャーは−1/−1カウンターが2個置かれるので
0/1のクリーチャーに永続的になってしまう。
再生してもその効果は継続される。
ダメージなので軽減したりプロテクションで無効化する事はできる。
プレイヤーとプレインズウォーカーは通常のダメージ計算。

考えると今まで破壊されないクリーチャーもタフネスを0以下にすれば
倒すことができるのでクリーチャーカードが墓地にいくのが頻繁になる
のが予想できる。
−1/−1カウンターを乗せるカードもシャドウムーアには多いので
タフネスが低いトークンにはたまらない。

フェアリー・ならず者・クリーチャー・トークン・カード

このタフネスの低い黒の1/1のフェアリー・ならず者・クリーチャー・トークンは
悪名高き群れ(モーニングタイド)で主に使われる。
日本語版の悪名高き群れのテキストには「1/1の」がないが気にせずに。
2008/04/24 22:41 | カードの能力 | コメント(0) | pagetop↑
ライブラリーのカードをゲームから取り除くゴブリン・ならず者
久々にイエサブ(イエローサブマリン)まで足をはこんでモーニングタイドの
ブースターパックを2パック購入。でたレアカードはヤスデ団とつぶやき林。
ヤスデ団は黒のならず者を使ったデッキによさそうだ。

ヤスデ団
ヤスデ団 3BB レア
クリーチャー ─ ゴブリン・ならず者
5/3
徘徊2B(このターン、あなたがゴブリンかならず者でいずれかのプレイヤーに
戦闘ダメージを与えている場合、あなたはこれをその徘徊コストでプレイしてもよい。

ヤスデ団が場に出たとき、それの徘徊コストが支払われている場合、対戦相手1人を
対象とし、そのプレイヤーのライブラリーからカードを3枚探してゲームから取り除く。
その後、そのプレイヤーは自分のライブラリーを切り直す。

ヤスデ団はコストパフォーマンスも能力もなかなか強力。徘徊コストを支払ってプレイ
すると相手のライブラリー(デッキ)から3枚カードを取り除く能力は鬼っぽい。
コンボを狙ったデッキなら致命的となる。しかも徘徊コストは黒マナを合わせて3マナ
なので序盤から出せる。序盤で3マナ、5/3は対戦相手も無視できないだろう。

徘徊コストが支払える条件も自分がコントロールするゴブリンかならず者か多相の
クリーチャータイプのカードが対戦相手のプレイヤーに戦闘ダメージを与えている
だけなので難しくはない。クリーチャータイプがフェアリー・ならず者のカードなら
飛行を持っているから成功しやすい。
戦闘ダメージは攻撃を宣言して与えたダメージのこと。能力などによるダメージは
含めない。ヤスデ団ならテーマデッキの「ならず者」に加えてもいい。

そういえば黒のゴブリンのカードはただれたゴブリン(第10版)くらいだったが
ローウィンとモーニングタイドでだいぶ増えた。
2008/03/26 23:51 | マジックザギャザリングのカード紹介 | コメント(0) | pagetop↑
運命の扉とフェアリー・ウィザードのコンボ
今回もローウィンとモーニングタイドのカードを使ったコンボ。使用するカードは
運命の扉(モーニングタイド)とエレンドラ谷のいたずら者(ローウィン)と
瞬速をもつフェアリーかウィザードのクリーチャータイプをもつクリーチャー。
もしくはその両方をもつクリーチャー。
例えば呪文づまりのスプライト(ローウィン)など。

運命の扉
運命の扉 4 レア
アーティファクト
運命の扉が場に出るに際し、クリーチャー・タイプを1つ選ぶ。
あなたがそのタイプの呪文をプレイするたび、運命の扉の上に蓄積カウンターを1個置く。
あなたがコントロールするそのタイプのクリーチャーは、運命の扉の上の蓄積カウンター1個
につき+1/+1の修整を受ける。

エレンドラ谷のいたずら者
エレンドラ谷のいたずら者 3U アンコモン
クリーチャー ─ フェアリー・ウィザード
1/3
飛行
あなたがいずれかの対戦相手のターン中に呪文をプレイするたび、あなたがコントロールする
クリーチャー1体を対象とする。あなたはそれをオーナーの手札に戻してもよい。

呪文づまりのスプライト 1U コモン
クリーチャー ─ フェアリー・ウィザード
1/1
瞬速
飛行
呪文づまりのスプライトが場に出たとき、点数で見たマナ・コストがX以下の呪文1つを
対象とし、それを打ち消す。Xはあなたがコントロールするフェアリーの総数に等しい。

このコンボの準備として予めエレンドラ谷のいたずら者と運命の扉をプレイ。(場に出す)
運命の扉をプレイする際、クリーチャータイプはフェアリーかウィザードを選択する。
相手のターンになったら機会をうかがい瞬速で呪文づまりのスプライトをプレイ。
すると運命の扉の上に+1/+1の修整をする蓄積カウンターが置かれる。
そしてエレンドラ谷のいたずら者の能力を使い出たばかりの呪文づまりのスプライトを
自分の手札に戻す。
(対戦相手がマナコストを支払いカードを使っていたら呪文づまりのスプライトの能力を
先に解決して使ってもよい)
そしてまた呪文づまりのスプライトをプレイし運命の扉の上に蓄積カウンターを置く。
これを呪文づまりのスプライトのコスト(青マナひとつとその他1マナ)がだせるぶんだけ
繰り返す。その分だけ永続的に+1/+1の修正の効果を増やすことができる。
クリーチャータイプが同じなら部族カードでも蓄積カウンターは置かれる。
(部族インスタントや部族ソーサリーなど)

ゲーム中盤からこのコンボは可能。対戦相手のターンに発動でき、受けの態勢となれる。
フェアリーを中心とするためタフネスが低い。序盤を全力で守らないと押し切られる可能性が
ある。だがアーティファクトと青は相性が良い。
運命の扉が壊されてもアカデミーの廃墟(時のらせん)を使いライブラリーの一番上に置いて
回収する手段などもある。

更に石ころ川の旗騎士(モーニングタイド)が場に出ているとマーフォークとウィザードの
コストが1減るのでフェアリー・ウィザードである呪文づまりのスプライトは青マナひとつで
出せるようになる。つまり青マナひとつで+1/+1の修正の効果を増やすことができる。
運命の扉とエレンドラ谷のいたずら者から運命のいたずらコンボとネーミングするつもりも
あったが恥ずかしくて口に出せない。

他にも、呪文づまりのスプライトをやっかい児(ローウィン)に替えそれに黒の
蛙投げの旗騎士(モーニングタイド)が2枚場に出された状態にすると面白いことになる。

やっかい児 2U コモン
クリーチャー ─ フェアリー・ならず者
2/1
瞬速
飛行
やっかい児が場に出た時、パーマネント1つを対象とする。
あなたはそれをタップまたはアンタップしてもよい。

蛙投げの旗騎士 1B コモン
1/1
クリーチャー ─ ゴブリン・ならず者
速攻
あなたがプレイするゴブリン呪文とならず者呪文は、それをプレイするためのコストが
1少なくなる。

実現性は厳しいが蛙投げの旗騎士が2枚あれば、クリーチャータイプがならず者として
やっかい児は島1個分のコストでだせる。
まず、相手のターンに瞬速でやっかい児を島1個タップして青マナをだしプレイする。
その島をやっかい児の能力でアンタップする。運命の扉の上に蓄積カウンターが置かれ
そしてエレンドラ谷のいたずら者でやっかい児を戻す。そしてまた、やっかい児をプレイし
使った島をアンタップする。これを好きな数だけ、もしくは無限と宣言する。
いわゆる島1個条件付の無限コンボの完成である。
運命の扉が場にあれば無限パワー/無限タフネスのクリーチャーの完成。
クリーチャーが場に出たとき誘発して発動する能力でも相性がよい。
運命の扉を抜かせばコモンとアンコモンだけのデッキでもできる。
青黒のフェアリーデッキなら可能性はあるし、島(青マナ)だけで済むので
マルチカラーでも組むことはできる。

ちなみに上記の状態でアンタップさせる島に肥沃な大地(ローウィン)を
エンチャントとしてつけると無限マナコンボもできる。
2008/02/29 00:00 | コンボ | コメント(0) | pagetop↑
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