今回はローウィンを発売日通りに購入しました。ブースターパックには
通常の15枚+プレインズウォーカーの説明カードがあり、ルールメモ
(新しい能力の解説)かパート1、2,3のどれかが収録されている模様。
それか11種類のトークンカードのどれか。
ブースターパックを2つ購入し、でたレアカードが驚いたことに3枚。
レアは通常1パックに1枚だがプレミアムカード封入の場合2枚になる
ことがある。
出たレアは1つのパックで吠え歯のうろ穴。もうひとつのパックで
深水の底引きとプレミアムカードの川の案内者、シグ。
吠え歯のうろ穴と川の案内者、シグを掲載。

吠え歯のうろ穴 レア
土地
秘匿(この土地はタップ状態で場に出る。そうしたとき、あなたの
ライブラリーの一番上から4枚のカードを見て、そのうち1枚を裏向きに
ゲームから取り除き、その後残りをあなたのライブラリーの一番下に置く。)T:あなたのマナ・プールにBを加える。
B,T:各プレイヤーの手札にカードがない場合、あなたはその取り除かれた
カードを、それのマナ・コストを支払うことなくプレイしてもよい。
手札破壊デッキ向けの土地カード。基本土地でないのでルール上デッキに4枚
までしか入れられないが、沼の代りに入れてもよいかも。手札が互いに0の時に
だしてすかさずアンタップして使えば大型クリーチャーを出せるかもしれない。
緑だが種子生まれの詩神(第10版)が場に出ていると面白いかもしれない。
基本だがアンタップ・ステップはドロー・ステップの前にある。

川の案内者、シグ WU レア
伝説のクリーチャー ─ マーフォーク・ウィザード
2/2
島渡り
1W:あなたがコントロールするマーフォーク1つを対象とする。
それはターン終了時まで、あなたが選んだ色1色に対するプロテクション
を得る。
上のは今回プレミアムカードとしてでたレア。確認するとブースターパックの
中身がコモン10枚、アンコモン3枚、レア2枚という予想外な結果。
(通常はコモン11枚、アンコモン3枚、レア1枚)
得した気はする。もしかしたら非常に低い確率でレアがダブる事もあるのかも。
今現在は56枚に1枚がプレミアムカードらしい。
(ローウィンのブースターパック、裏参照)
ローウィンはクリーチャータイプの繋がり多い。特定のクリーチャータイプを
対象とする能力も色違いでも多い。黒のツリーフォークもある。
その点ではすべてのクリーチャータイプである霧衣の究極体(時のらせん)が
もしかしたら注目されるのかもしれない。
今回、川の案内者、シグを含め多くのマーフォークも多く加わった。
アトランティスの王(時のらせん)と不安定性突然変異(時のらせん)を
使ったマーフォークデッキと合わせると良いかも。
(川の案内者、シグはテーマデッキのメロウの水路にも収録)
残念なのはゾンビはいないのでゾンビデッキの拡張はなし。
手札破壊デッキは良いかもしれない。
あと新しいカードタイプでプレインズウォーカーが加わった。
ローウィンで最も注目されている。カードショップでは売れ切れ必須。
クリーチャーでもエンチャントメントでも無いパーマネントで
神の怒り(第10版)が通じないのは凄い。
タフネスの役割でもある忠誠カウンターがなくなると墓地送り。
忠誠カウンターは能力を使って増減ができる。
攻撃はできないが対戦相手のクリーチャーの攻撃対象にもなる。
伝説のクリーチャー扱い。
クリーチャー除去呪文は通じないが、ダメージ系呪文は
プレイヤーへのダメージを置き換えて通じるようだ。
(クリーチャーを対象とする呪文は通じない)
パーマネントとしてだけの対象は通じる。
(例:塩撃破(時のらせん)など)
プレインズウォーカーの感想
プレインズウォーカーの能力はソーサリータイミングなので
基本的に自分のターンにしか使えないが強力なのもある。
プレインズウォーカーは制限つきのもう一人のプレイヤー
のようなものでアバター(化身・分身)みたいな存在なのだろう。
ローウィンの感想は当たり・はずれのカードの差が大きい。
複数の色マナがだせる土地がレアに多くそれらは当たりだろう。