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しばらくの間、まったくマジックザギャザリングを購入もプレイも
していない状態が続いたがもうじき第10版が発売されるのですね。 7月13日が発売日のようですが早いところだと1〜2日前には発売 されるでしょう。13日の金曜日に買わず早めに手に入れてもよい。 イエローサブマリンなどのカードを多く取り扱っていて大きな所は よくある。シータショップというゲーム屋でも売っているとか。 あと、第10版は一部のカードのイラストデザインが新しくなりますね。 しかも伝説のカードも再録されるようで。 伝説のカードとは伝説のクリーチャー、伝説のアーティファクト や伝説の土地などで基本的に1枚しか場に存在できないカード。 伝説のカードが基本セットに収録されることは今回が初。 やはり基本セットの10番目ともなるといつもと違う。 |
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時のらせんのタイムシフトカードでゾンビカードが多く再録
されたので第9版から時のらせんまで簡単に一部を評価します。 10月現在でスタンダード環境限定なのでゾンビデッキ構築に 多少でも役立てたら。10段階評価。画像無しでご了承下さい。 第9版より ただれたゴブリン: ゴブリンでもありゾンビでもある低コストクリーチャー。 墓地に置かれた際クリーチャーを弱らせる効果をもつ。 2/2のクリーチャーと戦闘した場合能力で相打ちができるが 敵がいないと仲間の足を引っ張るので評価は9。 ナントゥーコの鞘虫: 仲間を犠牲(食べて?)にしてパワーアップする中型クリーチャー。 ただれたゴブリンとペアでだすと序盤に先制ができる。 第10版に収録決定カード。地味ので評価は8。 アンデッドの王: ゾンビを墓地から手札に持ってくる王様。仲間、敵構わずゾンビなら パワーアップさせる。第9版から自信もゾンビ扱い。 アンデッドの王自信はパワーアップしないが2体いれば別。 タイムシフトのよじれた嫌悪者と合わせると沼サイクリングが4マナ で毎ターンできてしまう。評価は10。 ラヴニカより 感染性の宿主: 中型のゾンビ。墓地にいって初めて活躍する1/1クリーチャー。 コスト3のわりにパワーがないので評価5。 よろめく殻: 緑と合わせた植物ゾンビ。生贄で仲間に+1/+1カウンター を1つ置くことができる。発掘つきなので評価6。 禿鷹ゾンビ: 同じく植物ゾンビ。飛んでます。対戦相手のカードがどこでも いいから墓地に置かれるとその分パワーアップ。不可思の一瞥 とのコンボで有名。時のらせんの小悪疫も良い。重いので評価は7。 ディセンションより ラクドスのギルド魔道士: 赤でも黒でもだせるハイブリッドなゾンビシャーマン。2つの能力は 状況に合わせて使うことができる。色を選ぶので評価は9。 コールドスナップより ストロームガルドの十字軍: プロテクション白を持っている低コストゾンビ騎士。 黒マナで飛ぶことも可能で使いやすい。評価は10。 時のらせんとタイムシフトより 卑屈な騎士: コモンのゾンビ騎士。卑屈とつくクリーチャーは呪文や能力の 対象になった場合、倒されるが、コスト的には強い。側面攻撃 があるのでコスト3で4/4と大差ない。評価は6。 萎縮した卑劣漢: レギオンからのタイムシフトカード。低コストで対戦相手の 墓地のカードを取り除く。ゾンビデッキでなくとも黒単色 デッキなら入れて間違い無しのカード。リアニメイト系や フラッシュバックのついたカードの天敵。評価は10。 よじれた嫌悪者: スカージからのタイムシフトカード。沼サイクリングが ある。墓地から持ってこれれば再生つきのゾンビとして 活躍する。絵が好きなので評価8。 アンデッドの戦長: 同じくスカージからのタイムシフトカード。自分がコントロール するゾンビだけをパワーアップ。(アンデッドの戦長も含む) 手札からプレイするゾンビ呪文自分のマナコストも下げてくれる。 アンデッドの王も下がる。一緒にだしたら強力。評価10。 この中の萎縮した卑劣漢はもうひとつの手札でもある墓地を強く 干渉できるので活躍が期待。そういえばライブラリー破壊対策に なるガイアの祝福もタイムシフトに再録された。 |
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