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シャドウムーアの萎縮の能力
ゴールデンウィークの5月2日にシャドウムーアが発売される。その日に
購入できるかは自信がないけれど。
もうカードリストもネットで発表されていたようで。
そのシャドウムーアの中の新能力の萎縮について注目した。

萎縮はクリーチャーの能力。萎縮をもつクリーチャーからダメージを
与えられてもその分の値は残らないが-1/-1カウンターがその分だけ
置かれる。
例えば萎縮をもつ2/2のクリーチャーが1/3のクリーチャーにダメージを
与えると1/3のクリーチャーは-1/-1カウンターが2個置かれるので
0/1のクリーチャーに永続的になってしまう。
再生してもその効果は継続される。
ダメージなので軽減したりプロテクションで無効化する事はできる。
プレイヤーとプレインズウォーカーは通常のダメージ計算。

考えると今まで破壊されないクリーチャーもタフネスを0以下にすれば
倒すことができるのでクリーチャーカードが墓地にいくのが頻繁になる
のが予想できる。
-1/-1カウンターを乗せるカードもシャドウムーアには多いので
タフネスが低いトークンにはたまらない。

フェアリー・ならず者・クリーチャー・トークン・カード

このタフネスの低い黒の1/1のフェアリー・ならず者・クリーチャー・トークンは
悪名高き群れ(モーニングタイド)で主に使われる。
日本語版の悪名高き群れのテキストには「1/1の」がないが気にせずに。
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2008/04/24 22:41 | カードの能力 | コメント(0) | pagetop↑
森渡りの能力
残暑見舞いを申し上げます。夏休みはいかがでしょうか。
暗い森の中は涼しいので、今回は森渡りについて。
森渡りとは基本地形の土地渡り攻撃のひとつ。
対戦相手の場に基本地形の森がある場合森渡りの能力をもつ
クリーチャーで攻撃した場合それはブロックされない。

時のらせんのヤヴィマヤのドライアドを使うと簡単。

ヤヴィマヤのドライアド
ヤヴィマヤのドライアド 1GG アンコモン
クリーチャー ─ ドライアド
2/1
森渡り
ヤヴィマヤのドライアドが場に出たとき、プレイヤー1人を
対象とする。あなたは自分のライブラリーから森カードを
1枚探してそのプレイヤーのコントロール下でタップ状態で場に
出してもよい。そうした場合、あなたのライブラリーを切り直す。

ヤヴィマヤのドライアドの「プレイヤー1人を対象とする。」
というのは自分か対戦相手を指す。もし対戦相手の場に森がない場合
森渡りの能力を成立させるために自分のデッキから森カードを差し出しても
良いという意味。対戦相手が森を出していた場合は自分を対象に。
結果的に貴重なマナを出せる土地を対戦相手に与えることになるのかも
しれない。しかしブロックさせなくする状況はゲームの膠着状態をなくし
勝利する可能性がでてくる。ゲーム後半になるとマナをだせる土地より優秀な
クリーチャーがいかに生き残り対戦相手にダメージが与えられるかにかかる。
マジックザギャザリングのゲームは肉を切らせて骨を断つの精神でやると
意外な戦果が得られる。

森渡りの能力をもつクリーチャーを量産できる方もいる。


エフラヴァのジェディット・オジャネン
エフラヴァのジェディット・オジャネン 3GGG レア
伝説のクリーチャー ─ 猫・戦士・ロード
5/5
森渡り
エフラヴァのジェディット・オジャネンが攻撃するかブロックするたび、森渡り
を持つ緑の2/2の猫・戦士クリーチャー・トークンを1体場に出す。

エフラヴァのジェディット・オジャネン(次元の混乱)は名前長くて場に
出しにくいが、出して攻撃が2回も通れば対戦相手のライフは限りなくゼロに
近づくはず。森渡りの猫トークンも出せるし。
第10版で猫族の戦士ミリーも収録されているのでそちらと合わせた趣味性の
高い猫デッキを作ってもいい。森渡りの能力がついていたから。
それ以外だとエルフのチャンピオンを使ったエルフデッキもよいか。
エルフのチャンピオンとラノワールの歩哨の組み合わせも中々強力。

ちなみにカープルーザンの森(第10版)は森渡りの対象にはならない。
カープルーザンの森は基本地形ではないので。あと森渡りのクリーチャーで
森渡りはブロックできない。(シャドーや飛行とは違う)
2007/08/10 19:44 | カードの能力 | コメント(0) | pagetop↑
占術と相性の良いカード
また少し未来予知の影響で占術について考察してみた。
占術はデッキの上から指定された数の分だけカードを見てその分の中で
処理する能力。見たカード全てライブラリーの一番下に置いても良いし
順番を変えるだけでも良い。そのときそれらを対戦相手プレイヤーに
カードを見せる必要もない。
カードのくる順番を変えて知るという意味では時のらせんのシンドバッド
や次元の混乱のファーディヤーの予見者と相性がよい。

シンドバッドとファーディヤーの予見者
シンドバッド 1U(左)/ファーディヤーの予見者 1G(右)タイムシフト
クリーチャー ─ 人間(左)/クリーチャー ─ 人間・シャーマン(右)
1/1
T:カードを1枚引き、それを公開する。それが土地カードでない場合、
それを捨てる。

能力が一緒なので表記を省力。
占術ならカードを引く際に土地カードでない場合捨てなければならない
というデメリットは防げる。よって計算をすればただカードを引く
クリーチャーになれる。
マジックザギャザリング以外のトレーディングカードにも言える事だが
対戦相手よりカードを自分の意思で多く引く意味は勝率が上がると言える。
生半可な運よりは効率が良い。土地の出せないマナ事故になって負けたり
必要なカードを引けなければ意味がない。占術はそれを補えるには向く。
だが、あえて土地カードでないカードを一番上にして引いて捨てて墓地に置く
という手段も狙える。墓地に置かれて効果を発揮するカードを使って奇襲する
のも面白いのかもしれない。

シンドバッドとファーディヤーの予見者は色違いなだけだが占術については
青色の方が圧倒的に多い。そうなるとシンドバッドは使う機会が多いかも。
普通にブースターパックなどで買った場合シンドバッドの方が手に入りにくい。

ちなみにシンドバッドは昔の再録で第4版の日本語版は少し色が薄い。

第4版のシンドバッド

カードテキストも今とは違うし、カードタイプの表記がシンドバッドの召喚と
なっている。この頃の方が味があって良かったという意見もあるが今の方が
シンプルで分かりやすいとも言える。第4版はもう絶版で売っている店も
殆どないだろう。あっても未開封なら通常より高い。
2007/06/18 23:03 | カードの能力 | コメント(1) | pagetop↑
未来予知の能力まとめ
マジックザギャザリングの未来予知というだけあっては占術が多い。

占術は自分のライブラリーの一番上から占術X分のカードを見て、
そのうちの望む枚数のカードをそのプレイヤーのライブラリーの
一番下に置き、残りを望む順番で一番上に置く能力。
キーカードが引く確率が増える。見たカードが全て土地だと
「ちゃんときれてな~い」と心の中でいう。

他に未来予知で追加された能力をまとめてみた。
昔からある能力を2文字にまとめたのもあれば新しいのもある。

消術X(いずれかの対戦相手のライブラリーの一番上から消術X分の
カードを見て、そのうちの望む枚数のカードをそのプレイヤーの
ライブラリーの一番下に置き、残りを望む順番で一番上に置く。)
ブービートラップ(第9版)と相性良し。

到達(このクリーチャーは飛行を持つクリーチャーをブロックできる。)
蜘蛛やエルフに多い能力。

絆魂(このクリーチャーがダメージを与えるたび、あなたはその点数に
等しい点数のライフを得る。)白のカードに多い。

探査(あなたはこの呪文をプレイするに際し、あなたの墓地にある望む
枚数のカードをゲームから取り除いてもよい。この呪文をプレイする
ためのコストは、これにより取り除かれたカード1枚につき1少なくなる。)
未来予知の新しい能力。少しコスト重い。

被覆(このパーマネントは呪文や能力の対象にならない)
青や緑のクリーチャーに稀にみられる。倒しにくい。

接死(このクリーチャーがいずれかのクリーチャーに戦闘ダメージを
与えるたび、そのクリーチャーを破壊する。)緑の一部に多い。

変形(このクリーチャーを生け贄に捧げる:あなたのライブラリーから、
このクリーチャーと同じ点数で見たマナ・コストを持つクリーチャー・
カードを1枚探し、そのカードを場に出す。
その後あなたのライブラリーを切り直す。ソーサリーとしてのみ
プレイできる。)未来予知の一部の新しい能力。わりと好き。

未来予知の伝説のクリーチャーの一部にみられる能力。

壮大(他の「*****」という名前のカードを1枚捨てる:その
「*****」と同名のカードを捨てて能力を起動する。 )

未来予知のスリヴァーにみられる能力。

激情X(いずれかの*****が攻撃してブロックされないたび、それは
ターン終了時まで+X/+0の修整を受ける。)

吸収X(いずれかの発生源が*****にダメージを与える場合、そのダメージ
をX点軽減する。)

有毒X(いずれかのスリヴァーがいずれかのプレイヤーに戦闘ダメージを
与えるたび、そのプレイヤーは毒カウンターをX個得る。
10個以上の毒カウンターを持っているプレイヤーはこのゲームに敗北する。)

とりあえずここまで。
今回、追加された能力は今後のシリーズでもでるだろう。サイクリングに
クリーチャータイプも追加されキーカードが引きやすくなりそう。
2007/05/17 00:09 | カードの能力 | コメント(0) | pagetop↑
パワーとタフネスを入替えるクリーチャーカード
タイムシフトカードが存在してからマジックザギャザリングも
賑やかになった。次元の混乱のタイムシフトカードは色違いで
能力が再録されたのばかり。昔のカードと構図を比較すると
ヒントになる。その中で次元の混乱のブースターパックで
これでもか、というくらいでるマーフォークの秘術師を紹介。

マーフォークの秘術師
マーフォークの秘術師 2U タイムシフトコモン
クリーチャー ─ マーフォーク・ウィザード
1/2
T:クリーチャー1体を対象とする。ターン終了時まで、それの
パワーとタフネスを入れ替える。

昔のカードを再録したのだから構図が似ている。
色違いで見つけたのが下のカード。

ドワーフの秘術師
ドワーフの秘術師 2R レア
ドワーフの召喚
1/2
T:ターン終了時まで、対象のクリーチャー1体のパワーと
タフネスを入替える。ターン終了時まで、そのクリーチャーの
パワーを変える効果はタフネスの値を変化させ、そのクリーチャー
のタフネスを変える効果はパワーの値を変化させる。

ドワーフの秘術師はウェザーライトの赤のレアカード。
今現在のカードの方がルールテキストがシンプルとなったのが分かる。
ルールも改正されたはずだし。

そのせいかフレーバーテキストもよく見かける。
フレーバーテキストとはルールテキストの下にある小文字の文章で
マジックザギャザリングの世界観を表現している。
マーフォークの秘術師のフレーバーテキストの場合

ふざけた魚の尻尾野郎が!俺の頭をいじっただけじゃ足りなくて、
身体までいじり回しやがった!──ウェザーライト号のターンガース

が記述されている。

パワーとタフネスを入れ替える効果はクリーチャー除去としても
使える。
対象となるクリーチャーが0/1の場合、入替えれば1/0となり
そのクリーチャーは場に存在できなくなり墓地へ。
(+1/+1カウンターなどあった場合は例外)
時のらせんの破壊されないクリーチャーの、ぬいぐるみ人形も
この方法なら倒すことができる。

コンボの場合、対象となるクリーチャーのパワーを0以下にして
入替えるのがシンプル。

マーフォークは地味だがアトランティスの王も時のらせんで
タイムシフトカードで復活したのでそれと組み合わせては。
アトランティスの王は自分以外の全てのマーフォークを
パワーアップと島渡りをつけるマーフォークのロード。
昔、マーフォークデッキの中心となったカードで現役復帰した
カードともいえる。

2007/03/31 19:26 | カードの能力 | コメント(0) | pagetop↑
防衛の能力について
2006年もあと僅かです。やっと、年賀状も出し終わりました。
予定外の年賀状が来年こないほうが少しだけよい。

来年の干支は猪。コールドスナップの長毛の剃刀背は猪なのだろうか。
わりとデザイン的にお気入りのカード。

長毛の剃刀背
長毛の剃刀背 2WW レア
クリーチャー ─ ビースト
7/7
長毛の剃刀背は3個の氷カウンターが置かれた状態で場に出る。
長毛の剃刀背の上に氷カウンターが置かれているかぎり、それは防衛を
持つとともにそれが与える戦闘ダメージはすべて軽減されて、0にする。
長毛の剃刀背がブロックするたび、それの上から氷カウンターを
1個取り除く。

長毛の剃刀背はさりげなく防衛を持つカード。
防衛の能力は攻撃に参加できず、防御専門。防御といえば壁クリーチャー
専門だったが、防衛という具体的な能力にすることにより他の種族タイプ
でも身につけていることが多くなった。

防衛つきのクリーチャーは攻撃ができないデメリットがある代わりに
わりと低コストで高いパワーもしくはタフネスや能力を持つことが多い。
よってディセンションの覚醒石のガーゴイルの能力(防衛をもたないかの
ように攻撃ができる能力)を使うと簡単にコンボになる。

だけど、長毛の剃刀背は戦闘で攻撃に参加しても氷カウンターがあるので
意味がない。氷カウンターが取り除かれる条件はブロックするたびだし。
2006/12/31 02:31 | カードの能力 | コメント(0) | pagetop↑
森を戻してアンタップさせるクリーチャーと炎の鞭
皆さん、いかがお過ごしでしょうか。この時期の夜は手が
冷えます。今回は時のらせんのお気に入りカードの紹介。

スクリブのレインジャー
スクリブのレインジャー 1G アンコモン
クリーチャー ─ フェアリー
1/1
瞬速(あなたはこの呪文を、あなたがインスタントをプレイ
できるときならいつでもプレイしてよい。)
飛行、プロテクション(青)
あなたがコントロールする森を1つオーナーの手札に戻す:
クリーチャー1体を対象とし、それをアンタップする。
この能力は、毎ターン1回のみプレイできる。

これだけ複数の能力があって瞬速がついている時点で3マナは
あってもおかしくはないのでは、と思っています。2マナは安い。
瞬速なので相手のターンに出してタップ状態の味方クリーチャー
を1体だけだがアンタップさせブロックに参加させることも可能。
この能力は召喚酔いに関係なく使える。

緑では数少ない飛行つきクリーチャーだしタップ状態の森の土地を
戻せばまた緑マナを出す機会も増える。(また出して)

プロテクション青なのでラヴニカのデメリットのある
狩り立てられたトロールを場に出してもよさげ。
(狩り立てられたトロールは場に出ると対戦相手に4体の
青の1/1のフェアリーのトークンを与える)

タイムシフトでウェザーライトから再録された炎の鞭とも相性が
良い。(炎の鞭はクリーチャーにつけると遠隔で1点のダメージを
プレイヤーかクリーチャーに与える赤のエンチャント)

昔、少し似たカードがあった。

クウィリーオン・レインジャー
クウィリーオン・レインジャー G コモン
エルフの召喚
1/1
あなたがコントロールする森1つを、そのオーナーの手札に
戻す:対象のクリーチャー1体をアンタップする。この能力は、
1ターンに1回しか使えない。

クウィリーオン・レインジャーはビジョンズのカード。このカードを
憶えている人は、昔からマジックザギャザリングをやっているか知って
いる人。再録されたカードが出てカードのテキストの表現の仕方が少し
変った。(炎の鞭は今(タイムシフト)と昔(ウェザーライト)では
見方を変えれば違って見えますが意味は新しい方を尊重されます。)

昔も森を戻してアンタップは地味に活躍していた。炎の鞭もこの頃から
あった。
マナをだすクリーチャーや炎の鞭や貿易風ライダー(貿易風ライダーは
クリーチャー2体タップして対象のパーマネントを戻すクリーチャー。
自身もその時タップする)等が印象に残っている。

炎の鞭+アンタップといえば毒カウンターを使ったデッキもあった。
(毒カウンターを能力とするクリーチャーにダメージを与えられた
プレイヤーに毒カウンターが乗り、10個貯まるとそのデュエルは
負けとなる。マーシュ・バイパーあたりが有名)

最後に棘のショッカー(対戦相手にダメージを与えるとの手札を全て
捨てさせそのあとその枚数だけ引かせるクリーチャー)と炎の鞭は
コンボができます。そういえばテンペストにもショッカーはいた。
炎の鞭はダメージを与えると効果を発揮するカードと相性が良い。
(戦闘ダメージは除く)
2006/11/17 23:02 | カードの能力 | コメント(0) | pagetop↑
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