クリーチャーをデッキに戻す神聖なる埋葬
暑い日が続きますがお盆休み、もしくは夏休みはいかが
でしょうか。夏ばてや風邪などひいていないでしょうか。
海や山いったりして日焼けされた方も多いのでは。
オリンピックを涼みながら観るのもいいですが。

お墓参りがてら、ちょっと帰りにゲーム屋でついでにイーブンタイド
のブースターパックを購入。でたレアカードは神聖なる埋葬。

神聖なる埋葬
神聖なる埋葬 3WWW レア
ソーサリー
すべてのクリーチャーをオーナーのライブラリーの一番下に置く。

イーブンタイドの白のリセット呪文。
でも神聖なる埋葬は他と違いすべてのクリーチャーの破壊では
なくオーナーのライブラリーの一番下に置くソーサリーカード。
つまり各プレイヤーのデッキに戻してしまう能力をもつ。
クリーチャーが墓地にはいかないし破壊されないクリーチャーも
影響するため本当にピンチになったら使えるカード。
リアニメイトデッキが相手の時は神の怒り(第10版)よりも
役にたつ可能性が高い。
対戦相手のクリーチャーが複数健在でこちらに何も存在しない時は
心強い切り札となる。
戦略として役立てるならクリーチャーをデッキからサーチする
カードを多く入れればデメリットを活かす事ができる。
あと基本だがトークンのクリーチャーはデッキには戻せず取り除
かれる。コモンとして多いトークンカードも代用品なのでデッキには
入れられない。
2008/08/15 22:18 | マジックザギャザリングのカード紹介 | コメント(0) | pagetop↑
お気に入りの森滅ぼしの最長老
この頃、寝坊するようになった。夜更かしはいけないね。
ちょっと出遅れがちです。
そういえばマジックザギャザリングのカードに+1/+1カウンターと
−1/−1カウンターが互いにある場合、それらのカウンターは同じ個数
だけ取り除かれるのですね。あまり意識していなかったけどこれなら
余計なカウンターも使わなくて効率的。頑強の能力で−1/−1カウンター
を使う機会も増えてきたし。頑強といえば緑の大型クリーチャーで
森滅ぼしの最長老(シャドウムーア)が気なる。

森滅ぼしの最長老
森滅ぼしの最長老 5GGG
クリーチャー ─ ツリーフォーク・シャーマン
6/6
トランプル
森滅ぼしの最長老が場に出たとき、クリーチャーでないパーマネント
1つを対象とし、それを破壊する。
頑強(このクリーチャーが場からいずれかの墓地に置かれたとき、
それの上に−1/−1カウンターが置かれていなかった場合、それを
−1/−1カウンターが1個置かれた状態でオーナーのコントロール下で
場に戻す。


緑なのに森滅ぼし。しかも最長老。
最長老というと、どうしてもTさんの国民的漫画を思い出す。
それはさておいて森滅ぼしの最長老は場にでるとクリーチャーでない
場にあるカードをひとつ破壊する能力を持つ。
しかも頑強つきなので森滅ぼしの最長老が場から墓地に置かれ復活
したときその能力が再発動!
一時的に手札や場に戻っても同じく効果が発動する。
対戦相手の場にある森を破壊すればまさに森滅ぼし。
難点なのは名前に合ったデカいコスト。普通に出す頃には勝負が
ついているか、最後の決め手のカードになるやもしれない。
黒のその場しのぎの人形(ローウィン)と相性がよい。
頑強つきなので心臓癒し(シャドウムーア)とも相性がよい。
純粋に森林の庇護者(ローウィン)とタッグで力押しするという手も。
2008/07/03 22:15 | マジックザギャザリングのカード紹介 | コメント(0) | pagetop↑
他のクリーチャーを1/1にする畏敬の神格
近頃はカードを買う暇もなかったが、近場にマジックザギャザリングを
売っている店が減ってしまった。少し携帯ゲームに現をぬかしてた時期
もあるのだが。マジックザギャザリングも携帯するゲームともいえるが
雨の多い季節だと持ち歩きたくはない。
たまにはカードを紹介。今回は畏敬の神格(シャドウムーア)を。

畏敬の神格
畏敬の神格 (W/U)(W/U)(W/U)(W/U)(W/U) レア
クリーチャー ─ スピリット・アバター
4/4
飛行
他のクリーチャーは1/1である。

敵味方問わず自分以外のクリーチャーを1/1にしてしまう能力を持つ。
対象をとらないためプロテクションを持っていようが関係ない。
場にいるだけで適用される問答無用的な存在。
だが1/1になっただけなので他のクリーチャーは能力を失ったわけではない。
−1/−1カウンターが置かれたクリーチャーは修正などを受けていない限り
墓地送り。頑強の能力で−1/−1カウンターが1個置かれた状態で場に復活
するクリーチャーにとっては天敵。頑強キラーといってもいい。
畏敬の神格が2体いると互いに1/1になってしまうが滅多にそんな事は
起きないだろう。

相性が良いのはモーニングタイドに登場するクリーチャータイプが
エレメンタルのカード。パワーとタフネスが0/0で+1/+1カウンターが
置かれているため有利にすすめられる。0/0が1/1になるわけだし。
色違いで黒のエレメンタルの膿絡み(黒マナと1マナで+1/+1カウンター
1個取り除くとすべてのクリーチャーはターン終了時まで−1/−1修正を
与える能力を持つ)を使って対戦相手のクリーチャーを一掃するのも
面白いかもしれない。ゲームの中でも破壊と再構築はわりあい好き。
2008/06/05 03:06 | マジックザギャザリングのカード紹介 | コメント(0) | pagetop↑
ライブラリーのカードをゲームから取り除くゴブリン・ならず者
久々にイエサブ(イエローサブマリン)まで足をはこんでモーニングタイドの
ブースターパックを2パック購入。でたレアカードはヤスデ団とつぶやき林。
ヤスデ団は黒のならず者を使ったデッキによさそうだ。

ヤスデ団
ヤスデ団 3BB レア
クリーチャー ─ ゴブリン・ならず者
5/3
徘徊2B(このターン、あなたがゴブリンかならず者でいずれかのプレイヤーに
戦闘ダメージを与えている場合、あなたはこれをその徘徊コストでプレイしてもよい。

ヤスデ団が場に出たとき、それの徘徊コストが支払われている場合、対戦相手1人を
対象とし、そのプレイヤーのライブラリーからカードを3枚探してゲームから取り除く。
その後、そのプレイヤーは自分のライブラリーを切り直す。

ヤスデ団はコストパフォーマンスも能力もなかなか強力。徘徊コストを支払ってプレイ
すると相手のライブラリー(デッキ)から3枚カードを取り除く能力は鬼っぽい。
コンボを狙ったデッキなら致命的となる。しかも徘徊コストは黒マナを合わせて3マナ
なので序盤から出せる。序盤で3マナ、5/3は対戦相手も無視できないだろう。

徘徊コストが支払える条件も自分がコントロールするゴブリンかならず者か多相の
クリーチャータイプのカードが対戦相手のプレイヤーに戦闘ダメージを与えている
だけなので難しくはない。クリーチャータイプがフェアリー・ならず者のカードなら
飛行を持っているから成功しやすい。
戦闘ダメージは攻撃を宣言して与えたダメージのこと。能力などによるダメージは
含めない。ヤスデ団ならテーマデッキの「ならず者」に加えてもいい。

そういえば黒のゴブリンのカードはただれたゴブリン(第10版)くらいだったが
ローウィンとモーニングタイドでだいぶ増えた。
2008/03/26 23:51 | マジックザギャザリングのカード紹介 | コメント(0) | pagetop↑
ローウィンとモーニングタイドで似たデザインのマーフォークのカード
この頃ブースターパックは購入していない。最近はたまにモーニングタイドを
買う程度。
もう気がついている人も多いかもしれないがローウィンとモーニングタイドで
は似た構図のデザインのマーフォークのカードがある。
それは大喋りの薬剤師と墨溶かし。

大喋りの薬剤師と墨溶かし
大喋りの薬剤師(左) 4W コモン
クリーチャー ─ マーフォーク・クレリック
2/3
1W:タップ状態の、マーフォーク・クリーチャー1体かキスキン・クリーチャー
1体を対象とする。このターン、それに与えられるダメージをすべて軽減し、
0にする。

墨溶かし(右) 1U コモン
クリーチャー ─ マーフォーク・ウィザード
2/1
族系―あなたのアップキープの開始時に、あなたはあなたのライブラリーの一番上の
カードを見てもよい。それが墨溶かしと共通のクリーチャー・タイプを持つ場合、
あなたはそれを公開してもよい。そうした場合、各対戦相手は、自分のライブラリー
の一番上から3枚のカードを自分の墓地に置く。

井戸からマーフォークがでているデザインの構図が似ている。それもそのはずで
同じデザイナーが書いていた。Brandon Dormanさんという有名な方。
あえて似たデザインにしたのかもしれない。妙な発見をすると親近感が湧く。
他にないかあさって探してみるのも楽しいかも。

マーフォークといえば青のウィニーデッキとして使われることもあるがデッキ破壊の
イメージもある。横文字でいうならライブラリーアウト。
モーニングタイドでも呪文書の盗人という食わせ者のマーフォークが追加された。

呪文書の盗人
呪文書の盗人 UU レア
クリーチャー ─ マーフォーク・ならず者
2/2
呪文書の盗人がタップ状態になるたび、対戦相手1人を対象とし、そのプレイヤーの
ライブラリーの一番上から3枚のカードを裏向きでゲームから取り除く。
あなたは呪文書の盗人によりゲームから取り除かれたカードを見てもよい。
UU,呪文書の盗人を生け贄に捧げる:呪文書の盗人によりゲームから取り除かれた
すべてのカードを表向きにし、その後それらと同じ名前を持つすべての呪文を
打ち消す。

タップ状態になるたびなので1回攻撃に参加しても3枚のカードが取り除かれる。
しかも何が取り除かれたのか対戦相手には分からないのでびくびくもの。
マーフォークのカードにはアンタップしたりタップにするカードが多いのでそれらと
合わせるのだろう。
コストも軽いためすぐに使えてパワーとタフネスは文句なく合格点。
しかもいざとなったら青マナ2つと呪文書の盗人を生け贄に捧げることで対戦相手の
取り除いた同名のカードを打ち消す効果もある。
ローウィンとモーニングタイドの環境において同名のカードを使う事は多い。
呪文書の盗人の能力は使われたら驚異となるかもしれない。
2008/02/17 21:42 | マジックザギャザリングのカード紹介 | コメント(0) | pagetop↑
流動石の山崩れのカードを紹介
年末に近づくほど忙しくなりそう。
今はまだ少しは浮かれていられるのだけれど。
今回はアツく場を一掃してくれそうな第10版の流動石の山崩れを紹介。

流動石の山崩れ
流動石の山崩れ X2RR レア
ソーサリー
すべてのクリーチャーは、ターン終了時まで+X/−Xの修整を受ける。

コストが高めなのでゲーム後半でないと使えなさそうなカード。
すべてのクリーチャーのXの分だけパワーを上げXの分だけタフネスを
下げる効果のある赤のソーサリー呪文カード。
他のクリーチャーのタフネスに干渉する意味では赤にしては珍しい。
対象をとらない呪文なのでプロテクション赤をもつクリーチャーも
タフネスを0以下にできるので倒すことが可能。もちろん破壊されない
クリーチャーも例外ではない。

上手くいけば対戦相手のクリーチャーだけ一掃し自分のコントロールする
クリーチャーだけ生き残れるかもしれない。しかもパワーも上昇して。
一発逆転向けではあるが実現性は厳しい。
赤単色だとタフネスが低いクリーチャーばかりだが他の色の白や緑が
タフネスが高いクリーチャーが多い。
赤、緑、白・・・この季節らしい組み合わせの色。
2007/12/22 13:32 | マジックザギャザリングのカード紹介 | コメント(0) | pagetop↑
インスタントのリアニメイトカード
今回は墓地から大型クリーチャーをだすリアニメイトカードの紹介。
リアニメイトとは墓地にデッキや手札などから大型クリーチャーを
捨ててその後リアニメイト呪文で大型クリーチャーを場に戻す意味。
ようするに高いコストのクリーチャーをリアニメイト呪文のコストだけ
で楽に出そうというプレイング。
カードを捨てて低コストで復活させるのはカードゲームの十八番。
ローウィンのリアニメイト呪文のひとつにその場しのぎの人形がある。

その場しのぎの人形
その場しのぎの人形 3B アンコモン
インスタント
あなたの墓地にあるクリーチャー・カード1枚を対象とする。
それをマネキン・カウンターが1個置かれた状態で場に戻す。
そのクリーチャーの上にマネキン・カウンターが置かれているかぎり、
それは「このクリーチャーが呪文や能力の対象になったとき、
それを生け贄に捧げる。」を持つ。

その場しのぎの人形のマネキン・カウンターの「このクリーチャーが呪文や能力の対象
になったとき、それを生け贄に捧げる。」の能力は黒のクリーチャーでは稀にある。
名前に卑屈が入っているのと同じ。(例、卑屈な騎士(時のらせん)など。)
能力の対象になったらまた墓地へ戻されるがこのデメリットを逆に利用する考えもよい。
スタンダードから外されたがギルドパクトの憑依の能力をもっているクリーチャーや
変幻の大男(ディセンション)で保険にする手もある。
ちなみにアーティファクトの装備品も装備すると能力の対象になるので注意。
スタンダードならシャレでぬいぐるみ人形(時のらせん)を使ってみるのもいい。
マネキン・カウンターがついてるので破壊されないクリーチャーでも墓地へいく。
インスタントなので対戦相手のターンに使える。攻撃してきたクリーチャーを場に
戻したクリーチャーでブロックして戦況を変える奇襲性がある。

インスタントで墓地から場に戻せるのは懐かしい。テンペストに死体のダンスが
あるが10年くらい前の話で平成生れの人にはあまり知られていないかも。

死体のダンス
死体のダンス 2B レア
インスタント
バイバック2
あなたの墓地の1番上のクリーチャー・カード1枚を場に戻す。そのクリーチャーは
このターン、召喚酔いに影響されない。ターン終了時に、そのクリーチャーをゲーム
から取り除く。

テンペストは、はじめてバイバックの能力が入ったエキスパンションでもある。
死体のダンスは浅すぎる墓穴(ミラージュ)のバイバック版。
テンペストは絶版でブースターパックが売っていても倍以上の値段。
死体のダンスはイエサブ(イエローサブマリン)などカード単品を扱う所で入手可能。
当時、対戦相手が土地を並べる前に勝負を決める1ターンキルのカードの1枚として
重宝された。荒廃の下僕(テンペスト)を使ったミニオンシュートと呼ばれたが
上手くいく確率は低い。
2007/11/23 00:49 | マジックザギャザリングのカード紹介 | コメント(0) | pagetop↑
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