FC2ブログ
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/-- --:-- | スポンサー広告 | pagetop↑
白たてがみのライオンとフェアリーのコンボ
ローウィンのカードタイプでフェアリーが多く場にでた場合に効果を
発動したり援護するのが多い。
対戦相手のターンに呪文をすると何かが起こるのもあり瞬速をもつ
フェアリーもある。
瞬速といえばマジックザギャザリングのコンボパーツにもなる
白たてがみのライオン(次元の混乱)を思い出す。

白たてがみのライオン
白たてがみのライオン 1W コモン
2/2
クリーチャー ─ 猫
瞬速(あなたはこの呪文を、あなたがインスタントをプレイできるときなら
いつでもプレイしてよい。)

白たてがみのライオンが場に出たとき、あなたがコントロールする
クリーチャーを1体、オーナーの手札に戻す。

本来はクリーチャーを救出するのに使う「このクリーチャーを1体を
オーナーの手札に戻す。」の効果は白たてがみのライオンも適用することが
できる。白マナと1マナの数だけ場に出したり戻したりできる。

これをローウィンのフェアリーの対戦相手のターンに呪文をすると何かを
起こす効果と組み合わせると白マナと1マナの数だけ連射ができる。

例えば青のエレンドラ谷のいたずら者の場合だと自分がコントロールする
クリーチャー1体を手札に戻せる。
黒の夢棄ての魔女だと対象のクリーチャー1体の弱体化。(-1/-1ずつ)
黒のフェアリーの嘲りだと各対戦相手のライフを減らせる。

黒色は破壊力が高い。フェアリーの嘲りはエンチャントなので破壊
される可能性もあるがクリーチャーよりは除去されにくい。
対戦相手のターン限定でマナを確保しなければならないが後手に回りにくい
のがメリット。対戦相手のターン終了前に能力を発動宣言をすれば確実。
プレイヤーが複数の場合は慎重に選ぶ。

問題は白たてがみのライオンは色マナが白で他と合わないのとクリーチャー
タイプが猫。白マナと1マナを連発して出すのも複数の色だと困難。
雲の鍵(未来予知)を使い白マナ1つだけにする手もある。
強引な手段だと天界の曙光(時のらせん・タイムシフト)ですべて自分が
コントロールするのを白に変えるという方法がある。
ちなみに天界の曙光は隆盛なる勇士クロウヴァクス(次元の混乱)と
相性が良い。
スポンサーサイト
2007/10/29 22:53 | コンボ | コメント(0) | pagetop↑
ローウィンと旗印
ローウィンは部族同士のつながりが多く、違うクリーチャータイプ同士
でも助け合っている印象。ローウィンのカードでデッキを組むと
クリーチャータイプが固まる。
多相(すべてのクリーチャータイプ。)の能力をもつクリーチャーカード
もあるので旗印(第10版)と相性が良いと感じた人も多いのでは。

旗印
旗印 5 レア
アーティファクト
各クリーチャーは、場に出ているそれと共通のクリーチャー・タイプ
を持つ他のクリーチャー1体につき+1/+1の修整を受ける。
(例えば、ゴブリン・戦士とゴブリン・スカウトとゾンビ・ゴブリンが各1体ずつ場にいる場合、
それぞれは+2/+2の修整を受ける。)


上のはエクソダスの日本語版の頃の旗印。
最近だと霧衣の究極体(時のらせん)とのコンボで有名。
(旗印と一緒に場にあると霧衣の究極体はすべてのクリーチャータイプを
もつので自分以外のクリーチャーにつき+1/+1の修整を受ける。)
ローウィンのコモンにはルーン刻みの鍾乳石で同じようなことができる。

ルーン刻みの鍾乳石
ルーン刻みの鍾乳石 1 コモン
アーティファクト ─ 装備品
装備しているクリーチャーは+1/+1の修整を受けるとともにすべての
クリーチャー・タイプである。
装備 2

多相の能力をもつのとほぼ同義。
ルーン刻みの鍾乳石自体が壊されたら意味が無いが装備している
クリーチャーがいなくても装備品なので場に残る利点がある。
装備コストがかかるがルーン刻みの鍾乳石はコスト1なので軽い。
どのクリーチャーにつけても旗印があればかなりの効果が期待できる。
違う種族でもいいのだから極楽鳥(第10版)で攻撃ができるかも。

問題は旗印の影響で対戦相手のクリーチャーも強化されるのでそちらを
だすタイミングの方が重要。
対戦相手のクリーチャーに多相の能力をもつクリーチャーがいたら先に
そちらをなんとかするしかない。

緑を使ったエルフでマナをだせるタイプであればコスト5の旗印も
早いターンで場に出せるだろう。
エルフの数を揃えるならエルフの行列や光り葉の待ち伏せ、傲慢な完全者、
リス・アラナの狩りの達人などがローウィンにはある。

違う色だとアーティファクトと相性が良いという意味では青か。
工匠の神童、ミシュラ(時のらせん)でルーン刻みの鍾乳石を
2枚以上場にだしてもよいし、アカデミーの廃墟(時のらせん)で
万が一壊されたときに回収するのもよい。
ローウィンだとマーフォークが多いのでそちらがメインになりそうだ。

旗印も早期決着型カードで威力があるだけに使い方が難しいのと
入れる枚数も考える。2枚から4枚が妥当だろう。
追記:
Magic The Gatheringのホームページでローウィン発売記念アンケートが
実施。ご購入者対象。
抽選で10名にローウィン・特製ギフトセット当たるとのこと。
締め切り日2007年11月23日(金)
2007/10/23 21:10 | コンボ | コメント(0) | pagetop↑
ローウィンのブースターパックを購入と感想
今回はローウィンを発売日通りに購入しました。ブースターパックには
通常の15枚+プレインズウォーカーの説明カードがあり、ルールメモ
(新しい能力の解説)かパート1、2,3のどれかが収録されている模様。
それか11種類のトークンカードのどれか。
ブースターパックを2つ購入し、でたレアカードが驚いたことに3枚。
レアは通常1パックに1枚だがプレミアムカード封入の場合2枚になる
ことがある。

出たレアは1つのパックで吠え歯のうろ穴。もうひとつのパックで
深水の底引きとプレミアムカードの川の案内者、シグ。
吠え歯のうろ穴と川の案内者、シグを掲載。

吠え歯のうろ穴
吠え歯のうろ穴 レア
土地
秘匿(この土地はタップ状態で場に出る。そうしたとき、あなたの
ライブラリーの一番上から4枚のカードを見て、そのうち1枚を裏向きに
ゲームから取り除き、その後残りをあなたのライブラリーの一番下に置く。)

T:あなたのマナ・プールにBを加える。
B,T:各プレイヤーの手札にカードがない場合、あなたはその取り除かれた
カードを、それのマナ・コストを支払うことなくプレイしてもよい。

手札破壊デッキ向けの土地カード。基本土地でないのでルール上デッキに4枚
までしか入れられないが、沼の代りに入れてもよいかも。手札が互いに0の時に
だしてすかさずアンタップして使えば大型クリーチャーを出せるかもしれない。
緑だが種子生まれの詩神(第10版)が場に出ていると面白いかもしれない。
基本だがアンタップ・ステップはドロー・ステップの前にある。


川の案内者、シグ
川の案内者、シグ WU レア
伝説のクリーチャー ─ マーフォーク・ウィザード
2/2
島渡り
1W:あなたがコントロールするマーフォーク1つを対象とする。
それはターン終了時まで、あなたが選んだ色1色に対するプロテクション
を得る。

上のは今回プレミアムカードとしてでたレア。確認するとブースターパックの
中身がコモン10枚、アンコモン3枚、レア2枚という予想外な結果。
(通常はコモン11枚、アンコモン3枚、レア1枚)
得した気はする。もしかしたら非常に低い確率でレアがダブる事もあるのかも。
今現在は56枚に1枚がプレミアムカードらしい。
(ローウィンのブースターパック、裏参照)

ローウィンはクリーチャータイプの繋がり多い。特定のクリーチャータイプを
対象とする能力も色違いでも多い。黒のツリーフォークもある。
その点ではすべてのクリーチャータイプである霧衣の究極体(時のらせん)が
もしかしたら注目されるのかもしれない。
今回、川の案内者、シグを含め多くのマーフォークも多く加わった。
アトランティスの王(時のらせん)と不安定性突然変異(時のらせん)を
使ったマーフォークデッキと合わせると良いかも。
(川の案内者、シグはテーマデッキのメロウの水路にも収録)
残念なのはゾンビはいないのでゾンビデッキの拡張はなし。
手札破壊デッキは良いかもしれない。

あと新しいカードタイプでプレインズウォーカーが加わった。
ローウィンで最も注目されている。カードショップでは売れ切れ必須。
クリーチャーでもエンチャントメントでも無いパーマネントで
神の怒り(第10版)が通じないのは凄い。

タフネスの役割でもある忠誠カウンターがなくなると墓地送り。
忠誠カウンターは能力を使って増減ができる。

攻撃はできないが対戦相手のクリーチャーの攻撃対象にもなる。

伝説のクリーチャー扱い。

クリーチャー除去呪文は通じないが、ダメージ系呪文は
プレイヤーへのダメージを置き換えて通じるようだ。
(クリーチャーを対象とする呪文は通じない)

パーマネントとしてだけの対象は通じる。
(例:塩撃破(時のらせん)など)

プレインズウォーカーの感想

プレインズウォーカーの能力はソーサリータイミングなので
基本的に自分のターンにしか使えないが強力なのもある。
プレインズウォーカーは制限つきのもう一人のプレイヤー
のようなものでアバター(化身・分身)みたいな存在なのだろう。

ローウィンの感想は当たり・はずれのカードの差が大きい。
複数の色マナがだせる土地がレアに多くそれらは当たりだろう。
2007/10/12 19:30 | ブログ | コメント(0) | pagetop↑
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。