ゴールデンウィークの5月2日にシャドウムーアが発売される。その日に
購入できるかは自信がないけれど。
もうカードリストもネットで発表されていたようで。
そのシャドウムーアの中の新能力の萎縮について注目した。
萎縮はクリーチャーの能力。萎縮をもつクリーチャーからダメージを
与えられてもその分の値は残らないが−1/−1カウンターがその分だけ
置かれる。
例えば萎縮をもつ2/2のクリーチャーが1/3のクリーチャーにダメージを
与えると1/3のクリーチャーは−1/−1カウンターが2個置かれるので
0/1のクリーチャーに永続的になってしまう。
再生してもその効果は継続される。
ダメージなので軽減したりプロテクションで無効化する事はできる。
プレイヤーとプレインズウォーカーは通常のダメージ計算。
考えると今まで破壊されないクリーチャーもタフネスを0以下にすれば
倒すことができるのでクリーチャーカードが墓地にいくのが頻繁になる
のが予想できる。
−1/−1カウンターを乗せるカードもシャドウムーアには多いので
タフネスが低いトークンにはたまらない。

このタフネスの低い黒の1/1のフェアリー・ならず者・クリーチャー・トークンは
悪名高き群れ(モーニングタイド)で主に使われる。
日本語版の悪名高き群れのテキストには「1/1の」がないが気にせずに。