枚数が多いため実現性が低い青赤のコンボを。
今風に言えばイゼットデッキのコンボ。
揃えるのは、第9版の卑怯と羽ばたき飛行機、あと
ギルドパクトの稲妻の力線、神河謀叛の手甲。
今現在のスタンダード環境でも使えるコンボ。

卑怯 3UU レア
エンチャント
いずれかのクリーチャーが呪文や能力の対象になるたび、
それをオーナーの手札に戻す。
(それはその呪文や能力の影響を受けない。)

稲妻の力線 2RR レア
エンチャント
稲妻の力線があなたのゲーム開始時の手札にある場合、あなたは
それが場に出ている状態でゲームを開始してもよい。
あなたが呪文をプレイするたび、プレイヤー1人を対象とする。
あなたは1を支払ってもよい。そうした場合、稲妻の力線はその
プレイヤーに1点のダメージを与える。

手甲 1 アンコモン
アーティファクト ─ 装備品
装備しているクリーチャーは+1/+0の修整を受ける。
装備0(0:あなたがコントロールするクリーチャー1体を
対象とし、それにつける。装備はソーサリーとしてのみ行う。)
羽ばたき飛行機 アンコモン
0マナの飛行つきアーティファクトクリーチャー(有名なので省略)
コンボの始め方は4枚のカードが揃ってマナがあれば成立する。
まず、羽ばたき飛行機に装備コスト0の手甲をつける。能力の対象
となっため卑怯の能力が誘発され手札に戻る。その後また手札から
0マナの羽ばたき飛行機を場に出す。呪文が成功時に稲妻の力線の
能力を誘発し、1マナを払い対戦相手にダメージを与えれる。
また同じく羽ばたき飛行機に手甲を装備させ手札に戻す。あと同文。
これをマナか対戦相手のライフが無くなるまで繰り返す。自分の
ターン限定だが膠着状態なら時間の問題だろう。
卑怯が場に出た時点で単体の呪文や能力ではクリーチャーはお互い
に倒されず手札に戻る。
卑怯以外のカードは1ターン目から条件があれば場に出せる。だが
手甲は場に出さず1マナを稲妻の力線に使ったほうが戦略的有効。
卑怯をメインとする場合、ギルドパクトの軟体電極獣を入れると
対戦相手は嫌がるかもしれない。あと逆手をとって場に出たとき
に能力を発動するクリーチャーもいい。
おまけ:ミラディンの絡み樹の根というアーティファクトがあると
緑のマナが無限に出せ、無限コンボも可能。(スタンダード外)